Yuta KimuraYuta Kimura ·木村祐太Kimura
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Version Control & CI/CD

バージョン管理とCI/CD:
 「変更」を安全に、速く届ける技術

ソフトウェアは一度作って終わりではなく、リリースされたあとも絶えず変更され続けます。複数人が同じコードを同時に書き換え、複数の版が世の中で同時に動く:その混乱を秩序に変えるのが構成管理(Configuration Management)です。この教材では、構成管理の4つの活動(バージョン管理・システム構築・変更管理・リリース管理)を骨格に、Gitのブランチとマージ、ブランチ戦略、プルリクエストとコードレビュー、継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー(CD)、セマンティックバージョニング、そしてDevOpsとDORAメトリクスまで、目的・実施の仕方・意識するポイント・注意点つきで整理しました。体験デモ、理解度クイズ付きです。

この教材は日本語のみで提供していますThis learning material is available in Japanese only.

はじめにIntroduction

なぜ「変更の管理」が必要なのかWhy manage change?

プラクティスカタログPractice catalog

10のプラクティス・技術カタログTen practices and technologies

構成管理の4活動を現代の道具立てに対応づけて、バージョン管理とチーム開発/システム構築とCI/CD/変更・リリース管理とDevOpsの3カテゴリ・10枚のカードに整理しました。カテゴリで絞り込み、各カードをクリックすると、目的・実施の仕方・意識するポイント・注意点・具体例が開きます。

リリースの実践Versioning in practice

バージョン番号は「約束」:semver を体験するVersion numbers are promises

体験デモ:セマンティックバージョニング判定

現在のバージョンを入力し(初期値 1.4.2)、次のリリースに含まれるいちばん大きな変更をボタンで選ぶと、semver のルールに従って次のバージョン番号を判定します。

上のボタンから「どんな変更をしたリリースか」を選んでください。バージョンを 0.9.1 などの 0 始まりに変えて試すと、開発初期版の扱いも学べます。

理解度チェックCheck your understanding

理解度チェッククイズComprehension quiz

それぞれの状況にもっとも適した用語・プラクティスを選んでください。

おわりにIn closing

変更に向き合う心構えと、さらに学ぶためにHow to think about change, and where to learn more