Yuta KimuraYuta Kimura ·木村祐太Kimura
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Requirements Engineering

要求工学:「何を作るか」を確かめる技術

ソフトウェア開発の失敗の多くは、コードを書く前:「何を作るか」の合意でつまずいています。要求工学は、ステークホルダのニーズを発見(抽出)し、分析し、文書化(仕様化)し、妥当性を確認し、変更を管理する一連の活動です。機能要求と非機能要求、利用者要求とシステム要求という基本の区別から、インタビュー・エスノグラフィ・ユースケース・SRS・トレーサビリティ、そしてアジャイル開発のユーザーストーリー・受入れ基準・MVPまで、目的・進め方・意識するポイント・注意点つきで整理しました。曖昧な要求文を検出する体験デモ、理解度クイズ付きです。

この教材は日本語のみで提供していますThis learning material is available in Japanese only.

はじめにIntroduction

要求工学とは何かWhat is requirements engineering?

要求カタログRequirements catalog

10の活動・技法カタログTen activities and techniques

要求工学のプロセス(抽出と分析/仕様化と品質)に加えて、アジャイル開発における要求の現代的な形(ユーザーストーリー・バックログ・MVP)も収録しました。カテゴリで絞り込み、各カードをクリックすると、目的・進め方・意識するポイント・注意点・具体例が開きます。

要求の書き方Writing requirements

曖昧な要求を、検証できる要求へFrom vague to verifiable

体験デモ:あいまい要求チェッカー

要求文を入力すると、曖昧語(「高速に」「使いやすい」「適切に」「〜など」…)を検出してハイライトし、計量化のヒントを提示します。レビューで曖昧語を探す「レビューアの目」を体験してみましょう。

要求文を入力するか、上のボタンでサンプル文を試してください。曖昧語が検出されると、その語を測定可能な記述に直すヒントが表示されます。

理解度チェックCheck your understanding

理解度チェッククイズComprehension quiz

それぞれの状況にもっとも適した用語・技法を選んでください。

おわりにIn closing

要求に向き合う心構えと、さらに学ぶためにHow to think about requirements, and where to learn more