Agile & Scrum
アジャイル開発とスクラム:変化に「応える」ソフトウェア開発
要求は必ず変わります。アジャイル開発は、その変化を「敵」ではなく「前提」として受け入れ、短い反復で動くソフトウェアを届け続けるための考え方です。この教材では、アジャイルマニフェスト(4つの価値と12の原則)とプラン駆動型開発との使い分けから出発し、XP(エクストリームプログラミング)のプラクティス、ユーザーストーリー、そしてスクラム(スプリント・プロダクトバックログ・見積もりとベロシティ・ふりかえり)をねらい・進め方・意識するポイント・注意点つきで整理しました。カンバン、大規模化(SAFe・LeSS)、「名ばかりアジャイル」への批判といった現代の論点まで収録。バーンダウンチャート・シミュレーターと理解度クイズ付きです。
この教材は日本語のみで提供していますThis learning material is available in Japanese only.
はじめにIntroduction
アジャイル開発とは何かWhat is agile development?
プラクティスカタログPractice catalog
10の手法・プラクティスカタログTen agile methods and practices
XPが生んだ開発技法(教科書3.2節)、スクラムというプロジェクトマネジメントの枠組み(教科書3.3節)、そしてカンバン・大規模化・現実の批判(教科書3.4節+現代の議論):3つのカテゴリに分けて整理しました。カテゴリで絞り込み、各カードをクリックすると、ねらい・進め方・意識するポイント・注意点・具体例が開きます。
アジャイルプロジェクトマネジメントAgile project management
進捗をどう「見える化」するかMaking progress visible
体験デモ:バーンダウンチャート・シミュレーター
設定:スプリントは 10営業日、スプリントバックログの合計は 40ストーリーポイント(変更できます)。「1日の終わりに完成したポイント」をボタンで入力していくと、実績線が描かれ、理想線と比べた完了予測コメントが表示されます。順調な日・停滞する日を混ぜて、チャートの形がどう変わるか試してみてください。
理解度チェックCheck your understanding
理解度チェッククイズComprehension quiz
それぞれの状況にもっとも適した用語・考え方を選んでください。
おわりにIn closing